弦楽四重奏

ヴァイオリニスト2人、ヴィオリスト、チェリストの4人で奏でる音楽。個人的には芸術のトップに君臨しているのではないかと
思っている編成。余分なものがなく、弦楽器だけの響き。素敵な曲も山ほどある。
学生のころは気の合う友人と組むチャンスがあり、副科としてレッスンを受けることもできたけど、
大人になるとパタッと機会が減ってしまう室内楽。

夏のコンサートを終えていろんな事を考え、今しかないと思い一緒に弾いてくれるメンバーを探しに一路、大阪へ!

真っ先に声をかけたかったヴァイオリニストは留学先で出会った人、快くYesの返事をもらった2023年9月5日。
きっと忘れない1日。

そして心当たりがあると、ヴィオリストをゲットしてくれた。 なんという素敵な場所、大阪。
初めて会った時、アボカドにネコがダイブする不思議なTシャツを着ていたヴィオラ奏者は実に個性的な人。

最後の難関はチェリスト。いつも楽器のメンテナンスでお世話になっている森さんに紹介してもらった人にメール三昧。
引き受けてくれるという返信を見たとき、思わず飛び上がる。

初合わせの11月13日、3時間があっという間だった。とても楽しい時間だった。これからみんなで磨いて素敵な演奏を
するカルテットになれると良い。

初コンサートは来年夏のお盆、場所は蓼科! 

大切に育てたいカルテット、 名前はまだない。
次回、メンバー紹介へ続く